接心と滞在

レティロ·キリリは、シンプルで健康的なライフスタイルを体験し、自然のリズムと繋がる場所として、2020年にオープン予定です。

ここでの滞在は、自己を知る過程において、平和な環境の中で奉仕活動に参加する絶好の機会です。禅の実践、伝統的な治療、そして大地のための仕事は相乗効果を生み、人生と(再び)つながり、根源的なものへと回帰し、内なる平和と静寂を育むことを可能にします。

瞑想·接心

2020年から、座禅と禅の瞑想(禅についての詳細はこちら)を実施する予定です。滞在者は、平和で静かな時間を過ごすことができます。瞑想のセッションは、毎日、夜明けや夕暮れに行われます。もちろん、1日を通して何度でも自由に実践することができます。

接心(せっしん)は、年間を通じて、数日間にわたり開催されます。集中的な座禅の実践に加え、グループワークと作務、食事で構成されます。食事は、シンプルなベジタリアン食です。

周囲の豊かな自然は、私たちを深い瞑想的な態度へと誘います。自己を知ることを求めて、静寂の中で集中するには最適の環境です。

禅について詳しくはこちら

治療の側面を持つ接心

接心は年に数回開催され、滞在者の内なる旅のための時間と空間を提供します。私たちの目標は、滞在者がエネルギーをチャージし、再生し、自身の本質につながることです。

瞑想と、マスター·プラントの伝統的な使用は、自身の深い探求を可能にします。接心は、日々の瞑想、沈黙と集中の中で行われる大地のための仕事、薬草を用いた治療(ハーブを用いた身体の内外からの浄化、シピーボ族の式典)により、規則的に構成されています。接心のプログラムは、滞在者の状態に応じて事前に計画されます。

 

伝統的な薬

レティロ·キリリで提供される伝統的な薬が効果を発揮するためには、しばしば、自身に集中するために一人になる期間が必要とされます。私たちは、治療を望む方の性質と問題に応じて、様々な薬の中から適切なものを選び、必要な診断と治癒のプロセスを確立します。

これらの伝統的な知恵によって、肉体、魂、精神の癒しが促されます。これらのテクニックと知恵は、瞑想の実践と相乗効果を生み、双方の実践がより有益なものとなり、強化されます。

レティロ·キリリの運営者であるフランクとティボーは、アマゾンの伝統的な治療(ペルーのインディアン·シピーボ族によるアヤワスカの使用や、アフロ·ブラジルの伝統的な植物による浄化法)をはじめとして、薬として植物を使用する、数多くの伝統的なイニシアティブとトレーニングを受けています。

これらの治療で使われる神聖な薬は、肉体的、精神的、エネルギー的な症状に対して、近代医療が時には解決策を提供できない場合でも、迅速かつ効果的な結果をもたらします。

ここで施される治療(いかなる場合でも、医療的な処方に代わるものではありません)は、人間の微細でホリスティックな次元に働きかけます。治療は、磁気、食事療法、祈り、ハーブを用いた入浴、マスター·プラントによる浄化、シャーマニズムの儀式にまで及びます。参加者に応じて、適切な治癒プロセスを決定するために、まずは個別に診断が行われます。治療の一例としては、食事制限、沈黙の中で一人になる期間や、その他の守るべき規則が、治療開始前、治療中、および治療後に続く場合があります。この治療を受けるには、事前連絡が必要です。